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【動画】光市母子殺害事件・被告の父親のインタビュー

2006年6月21日放送分 加害者の父親発言集
「僕が被害者のことを考える必要はない。自分の息子のことで精一杯だから」
「5年、6年前に出した手紙を出してきて、『反省していない』と言うのはおかしい」



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:加害者元少年語録集:2006/06/21(水) 13:10:50 ID:3NZrlBWV0

親父語録最新版(適宜修正・加筆願います)

【報ステで】
・(親としての責任は?と問われて)
「ぼくにできることは何もない」「責任、責任ってほなオレにどうせぇっちゅうんじゃ」
・被害者に謝罪を一度もしていない。理由は「時間がなかった」
・加害者親父の普段の生活を聞いた記者に、時間があるのでは?と聞かれ「正直、気まずいというか、被害者を下手に刺激しないほうがいいやろ」
・7年間面会に一度もいってなかった
・報ステで面会をして「成長しているようで安心した」「家のことは心配するなと言った」
・「少年法の精神は更正を目的にしている」
・「罪を憎んで人を憎まず」
・「(こいつが事件を起こしたのは)他の大人にも責任がある」

【「今日の出来事」から】
・「はっきりいってオレは関係ない」
・「たまたま息子が犯罪を犯しただけ」
・「こっちもたまったモンじゃない」
・「昔の粋がった手紙をだして、今も反省してないというのはおかしい」
・「(検事、裁判官に)あとで後悔しなくてもいいような判決をだして欲しい」

21人の弁護士に懲戒請求を求める http://hikarimatome.my-php.net/index.php?FrontPage



「聞くに堪えない3日間」光母子殺害差し戻し審、本村さん涙の会見

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07062901.htm

記者会見で目を潤ませ、3日間の集中審理の感想を語る本村洋さん(28日午後、広島市内のホテルで)

 山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(26)(犯行時18歳)の差し戻し控訴審で、集中審理最終日の28日、公判終了後に遺族の会社員本村洋さん(31)が広島市内で記者会見し、「聞くに堪えない3日間だった。死者に対する尊厳の気持ちもない」と憤った。

 3日間の審理では、元会社員や弁護側はこれまで認めていた殺意や犯行状況をことごとく覆しており、会見で本村さんは時折、涙を浮かべて批判した。

 26、27日の被告人質問について、本村さんは「弁護団が主張しているのと同じで、丸覚えして朗読していたのでは」「何でもありの法廷で、言いたい放題だ」などと感想を述べ、元会社員の「この法廷で話したことがすべてです」という供述に対し、「今までの7年を全く無駄にする発言は許し難い」と怒りをにじませた。

 元会社員が妻の弥生さん(当時23歳)に自殺した実母を重ね、甘えたかったという新たな主張には、「人を殺した理由に自分の母親の死を使っている。言ってる内容は支離滅裂で合理性がない」とした。

 またこの日、元会社員が退廷する際に初めて目が合ったといい、「鋭い目でにらみつけられた。今日ほど憤りを感じたことはない」と語気を強めた。

 弁護団に対しても「憤りを感じている」と批判。心理鑑定人の証人尋問で、弁護側が元会社員の犯行動機などを説明する際に「ストーリー(物語)」という言葉を何度も使ったことについて、「物語ではない。真実を追求する場が裁判」と話した。

 本村さんは今後の公判で意見陳述する意向を示した。

 一方、弁護団も会見し、「供述の変遷もあるが、不自然だとは思っていない」と反論。「(被告は)謝罪の気持ちを持っているし、そう話している。どう表現し、深めていけるかが課題」とした。
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