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【動画】純国産ステルス機『心神』、テレビ初公開!

防衛省技術研究本部が研究中の日本製「ステルス機」をFNNが初めて撮影

心神(しんしん)は日本の防衛省技術研究本部(以下技本)が三菱重工業を主契約企業として開発を行っている航空機。技本では先進技術実証機と称する研究機で、次世代戦闘機に使用できる国内の先進技術を、実際に飛行させて実証・確認をするための機体である。



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2007/08/24 http://www.vsocial.com/video/?d=10402





FNNが初めて、日本版の「ステルス機」の撮影を許された。
長くとがった機種に、鋭くエッジの際だった胴体部分。
光すら吸い込まれそうな真っ黒な機体は、防衛省技術研究本部が研究中の最新航空技術の結晶、日本製ステルス機の実物大の模型で、テレビで公開されるのは、これが初となる。
形も材料も機体の隅々までレーダーの電波の反射を減らすよう計算されている。
2年前には、フランス国防装備庁の特殊な電波試験施設で、実際にレーダー波を当て、ステルス製の計測を行っている。
防衛省技術研究本部の石渡幹生技術開発官は「大変満足する成果を得ることができたと思ってます。(レーダーには)中型の鳥より小さく、昆虫より大きく映る」と話した。
また、5分の1サイズの模型に、本物のジョットエンジンを取りつけた飛行実験も初公開された。
しかし、なぜ今、日本独自のステルス機を研究する必要があるのか。
沖縄・那覇基地は、日本の国境防衛を担う最前線だが、「F-4EJファントム」はすでに旧式の戦闘機で、その代わりとなる次期戦闘機「FX」を決めることが急務となっている。
2月には、候補に挙がっていたアメリカの最新最強の戦闘機「F-22Aラプター」が沖縄に展開した際、航空自衛隊と訓練を行った。
軍事評論の岡部 いさく氏は「F-22Aラプターは、アメリカの軍事機密の塊なんです。それで議会からは、たとえ同盟国でも輸出はまかりならんという法律までつくられている」と語った。
アメリカの有力な軍事航空専門誌は、日本のFXを異例に特集した。
写真のほかに、「Shinshin(心神)」という名のステルス・プロジェクトがあることを紹介している。
岡部氏は「(非武装の)ステルス実証機であっても、日本の航空体制のチェックには、大変重要な価値があるのではないでしょうか。ステルスは守りの切り札でもあるわけです」と話した。
さらに、このステルス機のため、画期的な装置を試作した。
それがジョット噴射の向きを変える「推力偏向パドル」で、これも初公開された。
岡部氏は「日本の実証機の場合は、3枚のパドル付きエンジンが2基。これで、どれほどの機動性を発揮するのか、大変注目されているところです」と語った。
これまで134億円を投入し、研究が進められているプロジェクト「心神」。
防衛省技術研究本部の石渡幹生技術開発官は「現在行われている地上試験などとりまとめて、機体を作って1日でも早く飛ばしたい」と話した。


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コメント

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Winnyで情報漏らしまくりで、アメリカから買えなくなったんだよね。

 最近の情報では、F22は、購入できなくなて 
防衛省は、これまでの研究技術を結集させ、心神を5年後には
実物機体を飛ばす 計画に変更しましたね。

新聞の片隅にのてました。 今回は 絶対にアメリカの横槍は
ゆるさんぞおおーー! ね 管理人さん。

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