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「法律家として責任を持って発言した」「違法性はないと思う」。橋下弁護士は厳しい表情で断言した。
橋下弁護士は「局をではなく私自身に訴えを起こしてきたので、個人で受ける。来た以上真正面からぶつかっていく。きちんと法廷で争いたい」と代理人を立てず1人で戦うことを明らかにした。
会見ではさらに、裁判を長引かせるなどの弁護団の感覚が一般とかけ離れていることを指摘し「世間の大多数の方は『刑事弁護人はここまでやっていいのか』と 弁護士に対する信用をなくしたと思う。懲戒請求は弁護士全体に対する社会の怒りだと思う。これは懲戒事由にあたる」と正当性を主張した。
橋下弁護士は「不信感を払しょくする義務がある」と原告がテレビで方針を説明することを提案。すでに、よみうりテレビは4日に原告弁護団の代表者に出演依頼をしているが、「返答はまだない」(同局広報)という。
訴状などによると、橋下弁護士は5月放送のよみうりテレビの番組の中で「見ている人が(母子殺害事件の弁護団に)一斉に懲戒請求をかけたら、弁護士会とし ても処分を出さないわけにいかない」などと発言。橋下弁護士によれば、これまで弁護団に対し3900件の懲戒請求があったという。

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橋下徹(はしもととおる)弁護士は、5月27日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない」と発言したのをきかっけに山口県光市の母子殺